スギの端材をアップしました2018年2月26日

またホームページネタですみません。

表題の通り下記の杉端材をアップしました↓
スギ07↓
20180224142141-1.jpg
スギ01↓
201802241433-1.jpg
リンクも張っておきます↓
http://maruman-kyoto.com/sugi07_sys.html
http://maruman-kyoto.com/sugi01_sys.html



しかし、本題は商品紹介ではありません。

丸萬ウェブサイトでは商品紹介の一つに「端材」のカテゴリーがあります。

そのほかには「棚板」「杢木」「看板用」「カウンター用」などがあり、ある材がどこに属するかの振り分けが結構難しいのです。

たとえば、小さい端材で少し長細いのは「端材」にも「棚板」にも当てはまり、なおかつそれが杢木なら「杢木」にも当てはまるわけです。

それゆえ、今までは何でもかんでも当てはまりそうなところにほり込んでいたのですが、かえってその分類があまり意味をなさなくなっていました。

とくに「端材」コーナーが。



それではいけない、端材は本当に木っ端で安価なものを乗せるべきだと思い立ち、最近はその方向で端材コーナーを立て直しつつあります。

その一つが今回のスギ端材なわけです。

それ以外にもタモ、カツラと、いかにも端材っぽいものを掲載しています。



これからもこの方向性で作っていきますので、よろしくお願いいたします。

丸萬ヨ

カシ 足の上に落としたくない木材2018年2月16日

今日は土足禁止の事務所で大き目の木の見本用端材をぼーっといじっていましたら。

靴下履きの足の上に角から落としてしまい、悲惨な目にあいました。

そのせいで仕事がはかどらず(言い訳)、この日はあきらめて。

明日からに賭けることにしました。



そこで、決して足の上に落としたくないほど重いカシ材をホームページにアップしました↓
IMGP3348z-0.jpg
写真の商品以外にも2点アップしています。

カシ材一覧ページでご確認いただけると幸いです↓
http://maruman-kyoto.com/kashi_catalog.html

落下注意でお取り扱いください。

丸萬ヨ

古材の扱いを増やしたい(古材募集します)2018年2月12日

今まさに受験シーズン真っただ中。

私(のそのころ)とは違い、最近の小中高生は真剣に進路を考えているように感じます。

私の受験当時は、参考書を購入しただけで勉強したつもりになっていたぐらい適当でした。

今も仕事で問い合わせを受けただけで注文をいただいた気分になっているのと全く変わっていませんが。

いつまでたっても2流の私です。 丸萬の足を思いっきり引っ張っています。



さて、ホームページで下の古材を3点アップしました。
IMGP3247zk-fb.jpg

IMGP3234z-fb.jpg

IMGP3213z-fb.jpg
↓よろしければ詳細をご覧ください↓
http://maruman-kyoto.com/ko_zai.html



2017年に丸萬ウェブサイトで古材ページを新設して以来、
反響はそんなに大きくないにしろ、根拠のない手ごたえを感じています。

というよりは、個人的に古材を集めてアップすることが楽しくなっているのです。
(ほかの材が行き詰ったというわけでは決してありません)



ということで、今後は古材を本格的に集めてみようと思います。

弊社では現在リフォーム事業が軌道に乗ってきてまして、そこから古材の収集が進むとみています。

ただ、それだけではつまらない。広く他からも集めることが出来れば。

そこで、
もし「要らない古材があるんだけど」「引き取ってくれないかな」とお考えの方は、ご一報いただけると幸いです。

正直、謝礼はほとんど(少なくとも現金では)お支払いできないと思います。

それでもいいよという方のみ、ご連絡をお待ちしております。

丸萬ヨ

京都の町中を見て感じること 2018年2月4日

京都の町中を見ていると、改装工事や新築工事がそれなりに行われています。

不足が叫ばれて久しい海外観光客向け宿泊施設としての大型ホテル建設などは別にしても、

老朽化が激しく有効活用されてない町家や普通の家が多く、

一般住宅の建設や、個人事業主が行う店舗の改装もところどころで行われているのです。







土地建物が有効活用されるのは好ましいことですが、

それだけ工事が行われているにもかかわらず、弊社に材料などの相談をいただく機会はほとんどありません。

昔に比べるとまだ増えているとはいえ。

京都における弊社の立場を痛感しますね。






そうなっている一番の理由はホームページが機能していないからだと思います。

機能するとは、①知名度をあげることができ、かつ②内容もしっかりしている、ことです。

とくに①ですね。内容がしっかりしていても知られなければ何も始まらないわけですから。





今年はそのあたりを意識してホームページ実務を行う年になりそうです。


中小企業の数は年々減少傾向にあり(1999年は484万→2017年は381万。『中小企業白書2017』から)、

人口減少・高齢化問題や後継ぎ問題などから、

この材木業界もバランスが崩れることが考えられます。

今のうちに会社の足腰を鍛えておき、来るべき激動の波に耐える方法の一つとして、

ホームページの活用があるととらえています。




今までは、木材の掲載商品点数を上げるだけで集客効果が上がっていました。

でも今はそれだけでは伸び悩んでしまう状況にあります。

ほかの手を打たなければ。

時間はそれほど残されていないのかもしれません。



丸萬ヨ

商品一覧のページを変えようと思います2018年1月19日

丸萬ホームページで、商品一覧ページというのがあります。

個別樹種(ケヤキとか)のページとか、カウンターの長さ別一覧のページとか。

それらのページ構成を変えようと思っています。



たとえば樹種別のページで、トチの木を例に出すと、今までは下の写真のようでした↓
26904428_1147990355304242_2717187817478450385_n.jpg
一つの商品につき個別説明を右隣りに記し、スクロールして順次見ていただく形式です。



しかし数年前から、一覧のページにしては、少しまどろっこしい気がしていたのです。

一覧って、パッと見るだけで複数商品のエッセンスが見れる形式がよいのではないかと。

とはいえ、それも商品点数にもよるのですけどね。

15を超えたらうっとおしいかもしれないです。




そこで、ケヤキのページで試してみたのが下の写真です↓
26814716_1147984875304790_6081421498442977785_n.jpg
これなら、ぱっと開くと、パソコンで3点、タブレットの縦画面で6点の商品が見れるようになりました。

スクロールも1/3で済みますし。




変えたきっかけの一つに、プロダクトアウトという言葉を知ったこともあります。

店舗を運営する際に、市場のニーズに合わせて行動するのではなく、自分がやりたいようにやるという意味ですが、

まさに自分が楽にページ作りできるという理由で以前のページとなっていました。

今回はそれを改めたつもりなのです。



良いかどうかはともかく、思ったことは実行していく姿勢でホームページに携わっていきたいと思います。

丸萬ヨ
プロフィール

ヨシタケ@丸萬

Author:ヨシタケ@丸萬
http://www.maruman-kyoto.com/

最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
カレンダー
05 | 2018/06 | 07
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR