加工スペース拡張のための木立ての処分2017年1月

さて、昨年末から時間があることが多いので、新年にもかかわらず大掃除みたいなことをやっています。

工場内で木材置き場を縮小し加工スペースを拡張するため、木材置き場で使っている木立て(鉄角パイプ製。床に固定している)を撤去する作業です。

といっても、その前に撤去する木立てに立ててある木を移す場所を作らないといけません。

うちの木立ては基本端材を置いています。

端材なのできちっと整頓されているわけではない部分もあり、不要なものを見切ってやるだけでスペースが捻出できることも多いのです。

その時は後程使えるかもと思って残していた端材も、何年たっても使われない場合はこれからもニーズはないだろうと判断して処分するのが賢明なのでしょう。

スペースが限られている中で、端材は貯めたくなくてもたまっていくものですから。




これまでも加工スペース拡張のため、木立てを3分の1撤去しました。

それでも残りの3分の2で管理している木の種類は増えています。

つまり、木立てで保管している木材1種類あたりのスペースが狭くなっているのです。

取り扱う樹種が年々増加しているので、そうせざるを得なくなっているだけのことですけど。

それを一層推し進めていくために取捨選択するわけです。

結構楽しい仕事です。


丸萬ヨ
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