フェイスブックとブログの使い分け(すみわけ)について2016年7月

フェイスブックと並行して、最近ブログを書くようにしています(できれば続けたい)。

フェイスブックは「いいね」してくれた読者のもとに記事が半強制的に届くので。

掲載内容に結構気を使います。

つまらなすぎてもいけないし、砕けすぎても(表現だけでなく、ネタが身内ネタなど)わからない人もいるだろうし、できるだけ有意義でsomething newな内容にしたほうがよいだろう、などです。

私が受け取り側だとそういうものを求めるからです。
(フェイスブックは、ある意味仕方ないのですが自分の関心のない記事やつまらない記事も多く入ってきます。そういうのが多いと本当に時間を無駄に使っていると感じます)

仕事の内容を掲載する場合、具体的すぎる情報は諸事情により避けなければいけない場合が多く、抽象的な面白くない記事になりがちです。

それよりも、仕事の話はともすれば自慢的にもなりますし、熱い思いを込めるのも第三者的にはしらけることが多いと思いますので要注意です。

結果さりげなく「この会社は仕事をしているんだ」感を出すのはよっぽどの技が必要になると感じます。



something newはいつ受け取っても面白いネタになりえるものですが、実際something newなんてめったにありませんから、

気を使って萎縮してしまっている分、必然的にフェイスブックの記事はつまらなくなっていきがちです。





その点、ブログなら気兼ねなく掲載できます。

見たい人だけが見に来る仕組みだからです。

語弊があるかもしれませんが、ある程度失礼があっても許される。勝手につぶやいているだけですから。

掲載時期についても、ソーシャルネットの情報がフロー型というか蓄積されにくいということに対して、情報はストック型というか情報が蓄積されるのでそこまでタイムリーでなくても違和感はない部分があると感じています。

商売的に言うと、SNSは新聞チラシ広告、ブログは店の前の立て看板、みたいなものかもしれません。


そしてその利点に改めて気づいた最近はいろいろとブログに書きたくなります。

でも、いろいろありすぎてネタをすぐに忘れてしまうのです。



例えば、少し前に収めたウォルナット5300mmのカウンター↓
IMGP1130-brg.jpg


ほかに、少し前に収めたタモの長いカウンター↓
160509-brg.jpg


これらはホームページはおろか、フェイスブックにも掲載していないものです。


そういう情報をお知らせしていくのにブログは最適です。

そして「丸萬って、仕事しているんだ」とストレートにお伝えできるかもしれません。



これからもあらゆる種類の記事をブログで気兼ねなく書いていくつもりです。

丸萬ブログ担当ヨより

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