弊社的材木屋の休暇制度について 2016年7月

大げさなタイトルですが、現状の週休1日制をどうとらえるかについて書いています。


うちの会社は従来製材業を主な生業としてきました。

昔はいくら製材しても追いつかないぐらい仕事(とそれに伴う丸太)がたくさんあったようです。

ですので週のうち5日を製材して、残り一日は帯鋸刃の目立て(研磨)を行い、日曜日を休むということになっていたようです。



今はそれほど仕事の量がありません。

だから週休二日制にするという考えもあるかもしれません。

そうすると新しい休日の候補に挙がるのは土曜日です。

しかし、今うちの会社は一枚板テーブルを作るなど、一般のお客様にもお越しいただくように業態を変えていますので。

土曜日は開けておくのがよいとなります。
(むしろそれなら日曜日こそ開けておくべきなのでしょうが、そこまで一般のお客様のウエイトが多いわけではありません)



仕事は多くないけどお客様にお越しいただく日にちが分散している。

自分で勝手にどうしたものかと悩んでいたのですが。

現状の休暇取得状況を見ると、みんなそれなりに好きな時に休みを取っているみたいで。

うん、それはよいと思いました。



実際それほど仕事もないのでしたら、休める人は休めるときに休むというのが合理的です。

特にうちの場合、各人がそれぞれ専門的な職能をもって業務を行っていますので。

みんなが同時に暇になったり忙しくなったりすることはまれなのです。



ですので、しばらくはこれでいいのかなと思いました。

頭の整理がつきました。
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