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いちょうまな板厚み約100mm(10cm)2018年7月6日

そろそろ月一回のブログ更新時期が近づいてきましたので書きます。
(ひと月以上ほったらかしておくとブログにその旨の広告が表示されてしまい、体裁悪いのですよね)



弊社は、今となっては材木の「何でも屋」です。

ひと昔は建具屋さん向けの建具材(スプルース、米ヒバ、米桧)専門材木屋でした。

実はその前は銘木屋でしたけど。

はたまたその前は木工機械屋でした。(今はそれらすべてを商っています)。

時代の流れとともに業態が変わってきているのです。よくある話。




今、日本に残っている材木屋さんは何でも屋のようなところが多いと思います。

木を使わない時代と人口減少時代が同時に来たことにより、特化している商材だけでは生き残っていくだけの需要がなくなりつつあるからです。

何かに特化するより、少しでも何か商売に引っかかるようアンテナを広く張っておく方が生き残りやすいのも必然です。


もちろん特化にこだわって商売を続けるというのもありでしょう。うまくいっている例を知らないわけではありません。

しかし弊社は「特化」へのこだわりが皆無です(というより目新しい物好き)。

そのこだわりのなさが時代に順応できているとかっこよく考えることもできますが。

決してそうではありません。

「順応」は全くできていず、ただやみくもに進んでいるだけです。




前置きが長くなりました。

弊社が材木の「何でも屋」としてやみくもに進んでいる例を一つ挙げるとすれば「まな板屋」です↓
IMGP4666z-0.jpg
どうです。素晴らしでしょう(自画自賛)。

厚みが約100mm(10cm)もあります(厳密には95mm)。

まな板販売もやみくもに始めて以来、これまでに数多くお任せいただけ、

おかげさまで多くの実績を残すことが出来ました↓
http://maruman-kyoto.com/counter_sekoureib_manaita_ichou.html
そして今となっては主要な商材の一つとなっています。


最初はイチョウなんて売れるとは夢にも思わずただ在庫があるだけでした。

それがたまたま売れまして、「おお、イチョウがまな板として売れるんや」と気づき取り扱いを本格化し始めたのです。

それが、もはや弊社は「まな板屋」でもあると自負しています。

もとよりカウンター材に力を入れていて、和食店様だとカウンターにまな板はつきものですから派生した商材になるのですけどね。



イチョウまな板まだまだいろいろ在庫していますのでぜひお任せください(最後は宣伝)。


では

丸萬ヨ

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http://www.maruman-kyoto.com/

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