丸萬ホームページは「危険なリンク」ではなくなりました2017年11月20日

私のパソコンにはウイルス対策ソフトとしてマカフィーを入れています。

そのパソコンで、グーグル検索やフェイスブックなどで表示される丸萬のリンクには「これは危険なリンクです」と表示されていました。

どういうことかといいますと、
まずはグーグルの検索結果の場合を見てみます。
安全なリンクには行の最後に、円の中に「✓」マークがつきます↓
Gkensaku.jpg

そのマークにカーソルをもっていくと↓
Gkensakusyuuseigo.jpg
マカフィーが安全なリンクであることを教えてくれます。

フェイスブックでも同様の表示方法です↓
FB20171119.jpg

これが危険なリンクを警告する場合「✓」マークではなく、赤色の「!」マークになっていたのです。
(画像なし。残しておけばよかった・・)




最初はそれほど気にしていなくて、「まー丸萬サイトが危険だと思う人はいないだろう」と軽く考えていました。

しかしよく考えると、丸萬のことを全く知らない人は、危険マークがついているだけで敬遠するのが当たり前だろうと考えるようになりました。



そこで、思い切ってマカフィーに問い合わせたところ、

「確かに危険リンク扱いになっています。マカフィー側の設定(か何か)が間違っている可能性があるので調べて修正します」

と連絡をいただきました(チャットで)。

それが金曜日の話やったかな。

二日後の本日日曜日に確認してみると、なんと丸萬が安全なリンク扱いに戻っているではありませんか。

対応の早さに感謝いたします。




この話は、パソコンにマカフィーをインストールしている人にだけ当てはまる話です。

世の中には星の数ほどのアンチウィルスソフトがあり、それぞれが丸萬ページをどう評価しているかは知る由もありません。

ただ、取り合えずはDELLのパソコンを購入したときについているマカフィーで対策が取れたので、

同じDELLを使っている方々には大きな効果が見込めるのかなと思っています。





余談ですが、マカフィーのことは大変気に入っています。

昔は日本の某会社のアンチウイルスソフトを使っていました。

それはまず、端末3台までという制限がついていたのです(今は知りません。もっと昔は1台だけでした)。

ところがマカフィーは何台でも同じ値段で可能です(おそらく限界はあるのでしょうが、5~10台ぐらいまでなら楽勝そうです)。

またネットで、それぞれの端末の契約がいつまで有効かなどを把握もできます。

パソコンを買い替えても面倒な手続きはなし。新しいパソコンには常に一つのIDパスワードを入れてダウンロードするだけ。

古いパソコンもネット上でただ登録を消すだけ。要するに古いものから新しいものへの「移行」という手続きがなく、それぞれの手続きが独立しているのが楽なのです。(このパソコンのIDは●●だから、とかそういう紐づけの煩わしさがないわけです)




実は最近ホームページの閲覧数が落ちていたので、これも原因の一つかなと思っていました。

気のせいかもしれませんが、できることはやっておくに越したことありません。

何はともあれ、もやもやしていたのがスッキリしました。




もう11月も後半。

そろそろ何かにつけ、年越しの準備をしないといけないところ、来年に向けて一つ片付いたかなと思っています。


丸萬ヨ
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長年(?)材木業(むしろ製材業・木工業)をやっていると2017年11月16日

こういうこともあるのですね。





この材木屋に入社した約10年前から、経験値を上げるためにと、それなりにいろんな飲食店に食べに行きました。

造作に木材を使ったお店を狙っていくのです。カフェしかり、ラーメンしかり・・・(私でも行ける値段の店)。



私はそれまで他府県で働いており、京都出身のくせに京都のことをほとんど知らなかったのです。

京都で働くからにはもう少し京都を知っていた方がよい、それには何か目的をもって京都を回りたいと思っていたので、いいきっかけを思いついたと喜んでいました。
(とはいえ、今から思うと結婚してからが本当にいろいろ京都を回るようになったと感じています。一人より二人のほうが行きやすい店が断然多いのと、また妻が、私では思いつかない視点で出かけることを提案してくれるのもあります。)




そんなお店の一つ、とある和食店がケヤキのカウンターをしつらえていることを知り、それを見るために(かなり高額ですが)行ったことがありました。入社して間もない頃です。


なんと今回、そのお店のカウンターや造作部材のケヤキ一式が弊社に入ってきました↓
20171116090147.jpg
商売をやめられたようで、その場所に入る新しいお店が改装でこの部材を使われるようです。

弊社が加工してお渡しするのだと思います(私以外のスタッフが担当)。


実はこちらのお店がやめられて、その後(内装はほぼそのままに)ラーメン店に変わったことは知っていました。

どうやらそのラーメン店もやめられたようです。

その次のお店さんが内装をガラッと変えられるのですね。



まー、何というか感慨深いものがありますね。

飲食店は継続するのが大変とも聞きますし。

弊社が入れたカウンターだったなら心が痛かったと思います。


とはいえ、無垢材は再利用が利くところが利点ですからね。

そういう面では前向きな話だと思います。


丸萬ヨ

ノートパソコンが購入後7か月で不調に2017年11月7日

いやいや、ちょっと待ってくださいよ。

なんでまた、よりによって買って間もないパソコンが不調になるのですか。




電源を入れると、最初のメーカーロゴは出ます(これが出ると起動しなくてもデータの取り出しは(業者にお願いすると)可能なのでまずは一安心)。

その後通常はパスワード入力画面が出ますよね(Windows10)。

それが出る前か出た後かは忘れましたが、とうとう起動しなくなりました(2回ほど)。



買って7か月です。
前回ノートは4年持ったので(ネットで調べてもそれぐらいが妥当のようです)、せめて2~3年は持ってほしかったと思いましたよ。
(過去完了形の表現にご留意ください)


その2回とも、無理やり電源を落とし(電源ボタン5秒間長押し)、再起動させるとなんとか起動してくれました。


第一の原因は、前回ノートより画面が大きくなっている(14→15)ので毎日家と会社の往復で少しずつ与えていた衝撃がジャブのように効いてきたのかなと推測します。

画面が大きくなるとぶつかりやすくなりますし。
これだけはある意味仕方がありませんね。


そこで、まずはやれることをやってみようと、ハードディスクの空き容量を見てみました。

すると、画像や作成したファイルを保存しているフォルダー(分割ソフトで分割して作ったフォルダー)が7割ほど埋まっていたのです。


これが多いのかまだまだいけるのかはわかりません。とりあえずこの容量を5割ぐらいにまで落としてやりました。

すると、それ以降は普通に起動するようになっています。


偶然か、はたまたフォルダーの容量が影響していたのかはわかりませんが、何はともあれホッとしました。





実は、買ったときから何となく調子が悪そうだなと思っていたのです。

CPUを前回ノートよりグレードアップさせて悦に入っていたのですが、逆に動きが鈍くなったと感じる節があり、悶々としていました。

今回起動しなくなったのもある意味うなずけたのです。

なんか嫌ですけどね。

もともとの何とも言えない不調に加え、持ち歩きによる衝撃と、ハードディスクの酷使(?)が重なったのだと思います。



今回の一件で、データのバックアップはしっかりしておきました。

ある意味良い機会だったかもしれません。

できる限り長く愛用できることを祈って使います。


丸萬ヨ

丸萬ウェブサイトで気に入っているところ「商品掲載日表記」2017年10月24日

タイトルの「気に入っている」って、自分で作っているのですから自画自賛なんですけど聞いてやってください。
(ましてや長文。悲惨・・)




商品詳細ページでは、その商品を掲載した年月日を記すようにしています。
(比較的最近からの試みです・・)

↓このように
20171024kusu.jpg
私が客として木の商品を見る場合を考えたとき、この掲載日時情報は欲しいと思いました。



マイナス面としては、なかなか売れない商品が残っていると恥ずかしい・・。

でも、掲載日情報は商品に対していろいろ考えたり空想したりする一つのアイテムだととらえ、ひいては商品の魅力になるのではと考えています。
(例えば探し始めた数日前の日付がついていたら、「まるで私のためにWEB公開されたのと違うかな?」と運命を感じることが出来たり、逆に、昔から掲載されていたものを気に入っていただけた場合、「私に出会うまでこの長い間誰にも買われなかったんだ」などと感慨に浸ってもらえたり、という感じです)







そしてさらに、この仕掛けはのちに、なかなか味わい深い役割を果たしてくれることになるのです。

実際に売れた場合、商品を差し替えるまでの間、品切れになった旨と売れた日を記します↓
20171024hp-1.jpg

つまり、掲載してから何日で売れたかがわかります。

木に興味をお持ちの方なら「ああ、この木は掲載して〇日で売り切れたんだ。人気がある商品だろうしもっともやな」とか、「ええ?こんな木が掲載後たった〇日で売れたの?よっぽど縁がある人に買われたんだろうに」など、
その「期間」についていろいろ思いを巡らすのが楽しいのは、ホームページを作っている私だけではないはずです。


ただ単に木を閲覧してもらうだけでなく、その木に対して思いを巡らしてもらいやすいのです。


もちろん、こういう効果を見越して始めたわけではありませんが、結果的になかなか気に入っています。







そう考えると、掲載日・売約日情報を消去してしまうのは大変もったいない。

しかし、残念ながらそうはいきません。

うちのウェブサイトでは「パンくずリスト」でその樹種を横断的に移動できるようになっているからです↓
20171024hp-0.jpg
パンくずリストとは、楕円のある行の「TOP」から「次のシャム柿へ」までのショートカットボタンのことです。
そして、黄色い楕円箇所が樹種横断的な仕組み部分となります。

ここでたとえば、シャム柿のすべての商品の詳細ページを見たい場合は、いったんシャム柿の一覧ページに戻ることなく、黄色い楕円部を押すことでダイレクトに次の商品の詳細ページを閲覧できるようになっています。



これは、もちろん便利だと思って付けた機能ですが、商品が売れた場合は差し替えないと、横断する際に「歯抜け」になってしまいます。

だから売り切れ商品をいつまでもそのままにするわけにはいかないのです。
(逆に、商品を入れ替えれば、横断しているときに商品がイレギュラーに入れ替わることで変化がついて良いと感じています)



そもそも、それらの情報も、新鮮であるからこそ、つまり売れた直後に近ければ近いほど思いを巡らす効果があるものでしょう。

かなり昔に起こったことを見たとしても冷めて「フーン」ぐらいにしか思ってもらえないと思いますし。

まー、売れてしまった商品にいつまでも感傷的になっている場合ではないので私は割り切っていくのですが、どこか寂しくもったいない部分もありますね。


丸萬ヨ

桟木の整理をしましたわ2017年9月15日

今日は特段やることがなかったので、桟木の整理をやってみましたよ。



たいていどこの製材所さんもだと思いますけど、うちでも製材場に桟木をたくさん保管しています↓
(写真右上の黄色い丸の箇所)
20170915133646e.jpg

製材をするとたいてい桟積みをします。

桟積みには乾燥させるためのすき間をつくる役割もありますが、

乾燥材の製材が多くなった近年ではむしろロープで吊ったりフォークリフトですくったりするための隙間を作る意味合いが大きいです。

でないと「下から3枚目が見たい」というときに、上から一枚一枚どけないといけなくなります。



長いこと製材所をやっていると(って別に私自身はペーペーの新人ですから長くやっているわけではありませんが)、

桟積みされた木が運ばれ、製材して用が済み残置される桟木がたまっていきます。

いろんなところからくるのでサイズはバラバラ。 うちで流用しようにもそのままでは使えないわけです。



今日はそんな桟木を集め、弊社の規格に製材し直しました。

サイズがバラバラなままだと、使用されずただ場所を食っているだけ。百害あって一利なしです(売り物にもならない)。


今までは長さを1mと決めていました。

しかし今は一枚板を多く扱うようになり、

1mも幅のある板はそんなにないので(たいていは5~60㎝ぐらい)、

桟木の長さも60cmと80cmと1mの3段階に作り分けています。
(ちなみに45mm角で)




たとえば写真の、長さ4m幅5~60cmの板を5枚桟積みする場合。

板の長さに対して5本使用します。

5枚重ねるとすき間が4つできます。

すると、4×5=20本使用することになります(その上下には桟木ではなく枕木という桟木より一段高さが高い木をかまします)。



これは別に大した量ではありません。 大量の丸太を製材する場合は一挙にごそっとなくなったりします。

とはいえ、今はそういうこともめったにないので、たまってくると意図的に古いものを処分して新しいものに差し替え循環させています。

見栄えがきれいになるだけですけど、実は見栄えってとても重要な機能ですからね。


桟木の整理。 暇なときにはいい仕事かもしれません。


丸萬ヨ
プロフィール

ヨシタケ@丸萬

Author:ヨシタケ@丸萬
http://www.maruman-kyoto.com/

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