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アイパッドを壊しました(3回目) 2020年3月29日

アイパッドを落として画面を割りました。

27日に正規代理店に行ったら画面修理ではなく全取り換えになるとのこと。
(アップルストア京都は新型コロナウイルスのため休業)

¥32780(税込)です。(購入時にアップルケアに入っていませんでした)




アイパッドを壊したのはこれで3回目です。

1回目は2019年の1月。2回目は2019年7月。そして今回2020年3月。

そのたびに上記金額ほどを払ってきました。




最初はカバーなしで懲りたので2回目からはカバーをつけたのですが、壊れるときは壊れます(ました)。
(1回目は紛失し、フォークリフトに轢かれて破損した状態で見つかる(カバーなしで使用)。2回目はカバー(ふたなし)をつけて持ち歩くも、たまたま単独で持っていた時に落として破損。3回目はカバー(ふたあり)をつけていたものの、落として破損。)



1年ちょっとで(上手に使っていれば払わずに済んだであろう)10万円近く払っているなんて、へこみます。

アイパッドを維持するために働いているような気分です。
(昔、ハードな仕事をしながら一人暮らしをしている人が時間がなく外食ばかりでエンゲル係数が高くなっているのを「まるで外食するために働いているかのようだ」と言っていた気持ちがわかります)



エアツー4代目となる今回からは、丈夫そうなカバーを装着しました(↓上が古いの。下が今回購入の)
2020-03-29 21130
これにはかなり期待をしています。

まず、角の部分がかなり分厚くなりました↓(写真はスイッチ側)
2020-03-29221208.jpg

そしてスタイラスペン(タッチペン)を収納するため幅が広くなっている空洞部がイヤホン側にあり、その角から落とした時にはさらに衝撃を吸収してくれるとみています↓(実は今回の落下はこの角からでした)
2020-03-29221238.jpg



はめ込む樹脂製のほうだけではなく、ふたもかなり重要です。

今回のふたは古いバージョンとの違いがはっきりとは判りませんが、多少厚くなっている気がします↓
2020-03-29221408.jpg
(下が今回購入のほう)
(過去の経験から言うと、角でなく平面から落とした時が一番割れるかなと思っています)


写真にはありませんが、外側の質感も滑りにくい材質になっているので安心です。


加えて、保護シートは「衝撃吸収」をうたっているものを画面に張り付けています(↓)。
2020-03-28000008.jpg
やれることはやりました。


ちなみに全取り換えにあたり、前回はアプリなどすべて使用していた状態に戻してもらえましたが、今回は自分でアプリのインストールや設定を行ってほしいと新品のまま渡されました(最低限のセッティングはされていたようです)。

アップルストアと代理店との違いなのでしょうか?(コロナで人手不足なのかもしれません)

ま、とりあえずは元に戻りよかったです。(しょうもないアプリがなくなってかえってスッキリしたかもしれません)




アイパッドはもはや仕事(とプライベート)に欠かせないアイテムです。

これからはまず1年を目標に注意して使うようにします。

丸萬ヨ
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新型コロナウイルスの影響2020年3月25日

東京オリンピック2020の1年延期が昨日決まりました。

世界中で猛威を振るっている新型コロナウイルス。

とうとうオリンピックまで延期にしてしまいましたか。。 タイミングが悪かったですね。




その世界中からの嫌われ者が話題になり始めて早3か月。この間の弊社への直接の影響は出ていません。

実際は例年ほどの仕事をいただいていなくて暇です。しかしそれがコロナの影響かといえばそうではない気がします。




暇とはいえ、決して悲観しているわけではありません。

お客様からのお問い合わせや注文がないという意味では暇ですが、それ以外にやることはあります。

例えば、少し前にタモの丸太を8本ほど購入しました。

5m×600が取れるぐらいの丸太も混じっています。

それを製材して手入れしなければいけません。

それが数年後に乾くと、弊社の競争力はぐっと上がります。

今は暇かもしれませんが、その時は忙しくなっているかもしれないのです。




ということは翻って考えると、今から2~3年前は売るのが忙しく、数年後の在庫を確保するのを怠っていたので今が暇になっているとも考えられます。

うーん、そうかもしれませんね。って、なんちゃって。

そんなに売れていた記憶はございませんが、そういうことにしておきましょう。



つまり、この商売はある程度周期による部分もあるのです(のはずです)。
(その波をできるだけ小さくするのが商売の腕の見せ所なのでしょうけれどもね)



ですから、今が暇でも先を見越して準備をしておけばよい。

タモの丸太を8本製材しておけばよいのです。

タモでもなんでも、丸太を製材しておけば将来競争力は上がる。

この商売に暇なときはないのかもしれません。


丸萬ヨ

ホームページ上の売り切れ商品数 2020年3月17日

ネット販売ページでたまに「品切れ」「売り切れ」などがそのままになっているのを見ます。

とくに、木材のような一点ものの商品を扱うページに多い気が(はい、うちもです)。





同じネット販売業者としてこれはある程度仕方ないと思います。

そもそもホームページなんて本業ではないわけですから、優先的に時間を割けるわけではない。(リアルな接客や商談、仕入れなどが優先される)。

ホームページ製作業者さんにアップをお願いするにしても、お願いするための準備はそれなりの仕事量で、そもそも誰かに仕事を「お願いする」こと自体結構な仕事なわけです(わかるように伝えるために気を使ったり)。

自分でアップや更新をするとしても、どの商品を載せようかなど考えたり写真を撮ったり、場合によっては写真を撮る場所を掃除するところから始める必要があります。

そうしたホームページ掲載までのハードルはなかなかのもので、ほったらかしになっているのはとてもわかるのです。

でも、それはとても大きなチャンスを逃しているとも思います。





最近強く思うのは、作ったページを見てもらうのは、とても奇跡的だということです。

こちらが「どうや、これはすごいやろう!」と自慢げな商品を世間に投げかけても、なかなか見てもらえないと痛感しています。

「ホームページに掲載したらすぐに売れるでしょう」なんて言われたりしますが、当然そんな甘いものではありません。

誰からも見向きもされていないページは結構あります。




世にある星の数ほどのページをすり抜け、稀有な偶然かご縁によりページにたどり着いてもらえた。

すると「どれどれ、どんなものを売っているのだろう」と興味をもって見るはずです。

販売中の商品なら普通に見るところ、売り切れなら見るテンションはダダ下がり。がっくりくること請け合いです。

がっくりぐらいで済めばまだしも、ともすると「こんな会社は相手にしたくないな」のような否定的な感情が生まれてもおかしくありません。

やる気がないと取られたり、だらしないととられるわけです。

なかなか仕方がないところもあるのですけどね(ならばページそのものを削除すればいいんですけどね)。




現在、うちのホームページで売り切れとなっている数は49。

これまでは売り切れページ数を意識したことはありませんでしたが、今年からは意識してホームページ管理に取り組んでいきたいと思います。

丸萬ヨ

コーヒービーンという木材に思うこと2020年3月11日

コーヒービーンという名の木(木材)があります。

いわゆるコーヒーの実がなる北中米産の木。

飲むために栽培されるよりはむしろ野生で、実も飲めなくはないという程度のものらしいです。

木材としての適性は、硬くて動きも少なくカウンターなどの造作にもってこいだと思います。





この木を何年も前に(私が)仕入れたものの、なかなか売れない。

最初にホームページに掲載したのが約7年前。

名前がよいので早いうちにカフェ開業でお使いいただけると思いましたが。。。




それから7年がたち、これではいけないとプロデュースのテコ入れをすることにしました。

いくらその木が素晴らしくてもプロデュース力が弱いせいで魅力が伝わっていないのではないかと。

そこで、7年ぶりに同樹種の新商品を2枚掲載し、名前だけでなく木としての適性や特徴も詳しく記すことで存在感を出してみました(うち1枚は3日前にアップ(coffee03))。





それとともに、もう一つやっておきたいことがあります。

こういう特殊な商品こそ「ここで買ってよかった」と思っていただきたい。

それには売っている人がカフェに何の興味もないのでは寂しい気がします(それはそれでよいかもしれませんが)。

たまたま私はカフェに興味を持って行くほうです(頻繁ではない)。

カフェの話をするのも聞くのも好きです。ですから「だからこの木を仕入れたのです」とその人に伝えたいのです。

思いを伝える下準備として、カフェでの経験や保有情報を具体的に伝えられるよう常に見直しておくこと(あいまいな話にならないように)。

加えて、新店情報(特に一枚板を使っているようなカフェ)もこれを機に訪れればなお良いかもしれません(某大手チェーンばかりに行ってはいけないのです)。



この努力を重ねれば、いつかそうした人に出会えると信じたいと思います。

丸萬ヨ

2019年の振り返りと、この10年の会社の変化について 2020年2月24日

今更ですが2019年の丸萬の主な出来事を振り返ります。


●ホイスト(巻き上げ機)をこれまでになく一斉大規模点検、一部取り換え。そのうち西側のホイスト1台を使わないよう取り外しました。西側取り外しにより長物板の取り出しが大変になりましたが慣れつつあります。今後、ホイスト取り外しにより必要なくなった支柱も取り払い地面を広く使うことを検討します。

●古材の取り扱いを始めました。ただ、すぐに軌道に乗るはずもなく現在苦戦中。

●新しいメンバーが9月から一人加わりました。スギヒノキを中心とした材木店の元社長さんで、製材にも造詣が深く木を扱う点においてはプロ。フォークリフトも乗れる即戦力で彼が入社してから製材がない日が少なくなりました。

●京都市から京都市内産木材の取扱企業に認定頂きました。木材のジャンルはこれまで取り扱っていた範囲内ですが、活動のすそ野を少し広げてみます。

●日刊木材新聞の購読を始めました。これも業界全体を広く見渡すため。

●会社の携帯をガラケーからガラホにしました。積極的な取組みというよりはただ単に時代の変化にのまれただけ。


上記事項とも少しかぶりますが、会社の設備的な維持管理の出来事としては
●約40年ぶりに製材場のトユを交換(いままで雨漏りがひどかった)
●正門左倉庫のグレンを降ろしてメンテナンス(車輪の取り換え)
●道路側電光看板をLEDに取り換え
なども行っています。



ところで、10年前と比べると仕事の内容も体制(設備・メンバー)もだいぶ変わりました。

体制の変化としては特に土地活用があげられます。
弊社は土地をそれなりに持っているものの、その昔とは業務内容が大きく変わる過渡期にあり、10年前はまだまだ活かし切れていませんでした。
いわば、昔の固定的な使い方に縛られていたのです。
その固定的な考えを断ち切り、新しい使い方(いざという時のための空いている場所を作ることも含めて)に切り替えたことが新しい時代への原動力となっていると感じます。

具体例を挙げると(これを読まれる方には何のことかわからないと思いますがご容赦ください)
・かつて丸太を並べていた西側の荒れた土の地面にコンクリートを敷いてフォークリフトで板を積むようにした(ラワンやスプルースの巨木丸太が入荷しなくなり、かつ昔のように未乾燥状態で売ることがなくなったので乾かす平らな土地が必要)
・古い使用価値のない木工機械が積み上げられている場所を空けて作業場兼製作物保管場所とした
・屋根の下で木を積んでいた場所を、フラッシュ家具事業を始めるにあたり家具工場に変更した
・木がごちゃごちゃに詰め込まれ足の踏み場もなかった2つの倉庫を空け、駐車場、時には貸し工場・製作物保管場所とした
・昔、製材挽き粉の貯留場だった建物を、製材機を取り外したことによって貸し倉庫にしていたが、それもやめて(家賃収入を捨てて)取り壊し、道幅を広げることで長物をフォークリフトで運べるようにした
・上とは別の貸し倉庫も、家具製作の最終工程である塗装場にした
・昔はいらないものも残しておく体質だったが、今は極力すぐに処分し、土地を無駄にしないようにしている(飲んだ後の空き缶をためたり、空の一斗缶を50個ほど無駄に保管したりしていた。ゴミっぽいものがあると負のオーラが出てしまう意味でも無駄な保管はマイナス)
・昔は木を仕入れすぎて雨ざらしにして木を腐らせていたが(今もしているが)、近年屋外に置いても腐りにくい木を扱い始め、かつしっかり手入れして外に保管している(雨にさらして木を腐らせることは、いわば木と土地を同時に無駄にすることになる。腐りにくい木なら在庫になり、結果的に土地も有効活用していることになる)


弊社は昔大きな商売を行っていたので土地もそれなりに使っていました。弊社のように今は業態が変わり、土地を持て余している材木屋さんもあると思います。

今後はそういう土地を如何に活用するかなのです。当たり前のように聞こえるでしょうが、昔のしがらみにとらわれ、なかなか実行に移すことができないところもあると聞きます。

弊社も年寄りと若手で意見が対立しもめることも多々ありました。ただ、結果的にやって正解だったと思いますし、やらなければ今頃どうなっていたかわかりません。
やらなくても衰退していくだけの中、失敗するかもしれませんが若い人が若い考えでやってみるしかないのです。よく聞く言葉ですがやらないことが一番の失敗だと思います。




と、話を戻して。
会社の設備についても、上の土地の話に準じるように必要最低限でメンテンナンス・更新を行っています。新社屋を建てる、などの大事なことはせず。


この調子でいけば、今後時代が変われどそれなりに変化し続けることができるのではないかと思っています。

あとは、売れるものが何か、を察知してニーズに応じたサービスを提供できるかです。

そのあたりはいずれ来る若い人に任せていければと思います。

丸萬ヨ
プロフィール

ヨシタケ@丸萬

Author:ヨシタケ@丸萬
http://www.maruman-kyoto.com/

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