納品時にわかる、二流な材木屋の特徴2017年10月16日

最近は天気予報がずっとさえない状態で、絶えず雨の心配をしながら仕事をしている。

先週末からほぼ雨という予報が続き絶望していたところ、

幸い先週の金土は要所要所で雨がやみ、お客様にご覧いただく板を並べたり、月曜朝納品予定の6mカウンターも宵積みができ、かなり救われた。



ところが今日月曜日の朝、ついに逃れることが出来ず雨の中のカウンター納品。

まー、それなりの準備もしていたので事なきを得た、まではよかった。




納品が終わって会社に戻り、ふと携帯電話がないことに気づく。

慌ててなくなった端末に電話してみると、カウンター納品現場の大工さんが出て下さった。

現場に携帯を落としてくるなんて、本当に残念な二流のサラリーマンの私。




すぐに取りに行き戻ってくると、今度はアイパッドがなくなっている。

携帯をなくすことで動揺し、手に持っていたアイパッドをどこかに置き忘れてしまっている。

もはやかけることばもあるまい。



探すとすぐに見つかったものの、現場まで二往復して疲れ果てたせいもあり、雨で木が出せないと言い訳しながら午後はじっとして二流の暗闇に墜落している私。

ましてや、そもそも忘れ物を取りに車で移動したくせに、移動していること自体がまるで仕事をしている錯覚に陥り、充実感を感じているのですから手のつけようがないだろう。

極めつけは、17時の終業時には一人前に仕事をしたような顔をして会社を後にしており、もうつける薬がないというもの。


皆さまにはくれぐれも、私のような二流のサラリーマンにならないでいただきたいと祈っています。
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Live Dwango Reader(LDR)が終了に 2017年7月30日

読みたいブログだけを抽出するネット上のサービス「Live Dwango Reader」(LDR)が2017年8月31日をもって終了するそうです。

いつからか忘れましたが、私はこの前身の「ライブドアリーダー」のときから愛用していました。

もう10年以上だと思いますよ。




やはり、フェイスブックをはじめとするSNSの台頭でブログの役割が薄れたのでしょう。

実際、これからはブログをやめてフェイスブックで情報発信しますという方が結構おられました。

サービス終了に伴いLDRが類似サービスをいくつか紹介していて、私もその中の一つInoreaderというブログリーダーに乗り換えました。

乗り換え作業をしているときに、登録している中でも更新をやめているブログがなんと多かったことか。

やめてはいないものの、更新頻度が減ったブログも結構あります(丸萬ブログなんてその代表ですが・・・)。




何回かこのブログで書いているように、私個人はSNS(ここでは丸萬も登録しているフェイスブックとします)とブログは異なった情報伝達の特性をもっていると感じており、さりげなく素早く伝えたいときはフェイスブック、読みたい人だけにじっくり語り掛けたいときはブログと、どちらか一つと言うより棲み分けされているものととらえています。

それは私の発信する情報の性質がそれぞれにマッチしているだけで、必ずしも皆さんにもあてはまるとは思っていません。





フェイスブックのネックとしては、ともすれば自慢と受け取られかねない記事を強制的に相手に送ってしまうという点です。

書き方に気を付けて送ったりしますが、そこに大きな抵抗を感じます。

個人としてなら問題ありませんが、会社がそれをやるとどこかいやらしさのようなものが・・・。

そういう場合は見たい人だけ見るブログが持って来いなのです。

結局当たり障りのない記事しか送れないのがフェイスブックなのかもしれません(個人的な感想)。





そういう私のような感覚を持ってかどうかはわかりませんが、いまだにブログを更新する方はいらっしゃるので、

今後も読み続けようと思います。


丸萬ヨ

オフィス2016を購入してわかったこと 2017年7月30日

最近会社のパソコンが壊れたり古くなったりして2台を同時に買い替えたところ。
(同メーカー(HP)で)

手持ちのソフトがいろいろ古くなっていて、新しいバージョンを購入しなければいけない場面に直面しています。



アドビのフォトショップエレメンツなんか現在バージョン15が出ているのに、いまだバージョン7を使用中。
(たぶん10年前にパソコンを買ったときにCDROMでついていたやつ)

そして今回買い替えを余儀なくされたのがオフィスです。
(ワープロソフトワードや表計算ソフトエクセルが入っているやつ)

これまでは、5年ぐらい前に購入したパソコンについていたオフィス2010のCDROMを使いまわしていました。

それを今回インストールすると、使うことはできるのですが「ライセンスが切れています」みたいな表示が出て、うっとうしいので観念してオフィスを購入することにしたのです。




現在の最新版はオフィス2016でした(Personalを購入)。

京都駅前の家電量販店に行ったら、(今更かもしれませんが)オフィスってもうCDROMではなくなっているのですね。

シリアルナンバーが当てられている紙のカードになっていました(オフィス2013かららしい)。

そして気になる何台まで使えるのかですが、2台まででした(3万2千円ぐらいで)。

もちろん法人向けに10台以上いけるものや、なんかよくわかりませんが1年限定のオフィス365soloというのもありました。
(1年限定というタイプが出ることで、対して従来タイプは「永続2台」と表記されるようになっていました)



そこで疑問。

2台までって、どうやって制限されるかです。

聞くと、インターネット経由でマイクロソフトがインストールを認識し、2台を超えると制限がかかるとのこと。

なるほど、なんか今風って感じですね。。

「パソコンが古くなって買い替える場合はどうなるのですか?」と聞くと、「アンインストールもネットを介してマイクロソフトが認識する。だから入れ替えも可能」とのこと。

おお、すごい(考えてみれば当たり前か)。


でも最近弊社ではパソコンが故障で立ち上がらなくなってお釈迦になったことがあります。

その場合はネット接続下でアンインストールができないわけです。

それについては「そういう場合はマイクロソフトに電話すればいい」とのこと。

なるほどね。安心しました。



そこでまた疑問。

最近パソコンをネットで購入した際、オフィスを付けるかつけないかの選択性になっていてつけなかった経緯があります。

それを付けていたなら、どんな仕様だったかです。

たとえばヒューレットパッカードの場合、オフィスプレミアムというのがPersonal(ワード、エクセル、アウトルック)で2万円とあります。

プレミアムというのはオフィスのほかにOne Driveやスカイプの無料通話がついているなどを1年間使用できるサービスです。

量販店の店員さん曰く、それは1台だけインストールできる制限になっているそうです。



弊社のニーズで言うと、そのプレミアム部分というのは当面は必要ないし、いわば1台分のオフィスPersonalで2万円だったということになります。

すると、パソコン購入時にセットでつけておくのではなく、2台分のオフィスを別に購入した方が安くついたわけです。

知らずに購入していたものの、結果的に安くついていてホッとしました。





オフィスの仕様が「永続」「2台」となったことで、

いつまで使えるのだろうと不安を抱えながらインストールすることや、いつのまにか制限に達して使用できなくなるようなことがなくなるかなと考えています。

つまり成り行きに任せるのではなく、パソコンも壊れる前に次のものを用意しようとか、新しいバージョンを睨んで計画的に行動できるとかの効果があり、嬉しく思っています。

気分が晴れ晴れしました。





余談ですが、メールソフトのアウトルック2010を使っている状態で今回アウトルックの2016をインストールしたら、過去のやり取りしたメールなどが自動的に移動されていました。

それだけでなく、メールの設定なども自動的に移行していて、インストール完了即引継ぎ使用可となっていたのです。

もう便利極まりない。

時代って進化していますね。

DELLデルVostro14_3000のタッチパッドに慣れてやるぞ2017年3月9日

3月に入ってノートパソコンを新調しました。

デル社製のVostro3360(2013年モデル) から同じくデルのVostro14(2017年モデル)へ。


交換間際の3360は、インターネットをするとフリーズすることが結構ありました(その都度再起動)。

異音もしていたし、ウインドウズのフォトアプリで写真を開けるのに時間がかかっていたり、

起動も遅くなっていた、などがそろそろ買い替えかなと思った理由です。



たった4年で不調をきたした大きな理由で考えられるのは、

ウインドウズを7から10にアップデートしたことかなと思っています。

なんとなくパソコンに負担がかかっていた気がするのです。



そこで、今回のボストロ14は、もともとウインドウズ10が入っているので気持ち的にスッキリします。

それにCPUをインテルコアi 3 からi 5 (第6世代)にグレードアップさせました。

まだ効果の実感はないですが、期待しています。

そして、DVDマルチドライブもついています(3360にはついてなかった)。

ハードディスクの容量は同じ500GB。

その他の細かい仕様は多少違うでしょうが詳しく確認しておらず、

それで値段が7.5万円弱から5万円程度に下がりました。
(液晶画面が少し大きくなりました。持ち運びに多少不利ですが、その分総重量が軽くなっています)
(あと、液晶画面を開閉する際に、3360はギギギと、きしむ音がしていたのですが、それもなくなりました。ストレス解消)
(ちなみにほしかったUSB3.0もつきました。)
技術の進歩ってすごいと感じます。



と、そこまではよかったのです。

問題はタッチパッド。非常に使いづらいと感じました↓
20170310002527.jpg

Vostro3360では、下の二つのボタンが独立していて、ポインターの移動とクリックは全く別の動作として行えていたのですが、
この写真のようにポインターの移動部分とボタンの境界線がないパターンの場合、ボタンに触れただけでクリックが成立してしまうことがあるのです。

これはとても困りました。

どういうときに困るかというと、ホームページ作成中に文字を選択してリンクを張ろうとしたとき、右ボタンを押してメニューを出す際、文字の選択が解除されてしまうのです。

クリックしてしまうので。

もうイライライライラしていました。



しかし、ざっと確認しましたが今デルではおおよそすべての現行モデルでこのタイプのタッチパッドが採用されているみたいです。

それほど信頼された仕組みなのでタッチパッドが問題なはずはない、使い方が悪いだけだと自分に言い聞かせ、冷静になって試行錯誤しました。

すると、少しコツがわかってきました。



今までは、言ってみれば「雑な」ボタン操作を行っていたのだと思います。

パソコンをたたくような、とでも言いましょうか、まるで文章を殴り書きするかのようにホームページを作っていたことを改め、写経のように一つ一つゆっくり丁寧に文字を書く気持ちで、文字を選択した後に右ボタンを優しくゆっくり触りそのまま力を入れて押してやると、クリックはされずメニューが表示されることに気づいたのです。

まだ100%ではありませんが、かなり確率が上がりました。
(文字列のとある個所にポインターを持っていきたくてそこをクリックすると、その場所から始まる単語が選択されてしまうことがあり、こちらも今イライラしていますが、これも今後対処方法を試みていきたいと思います)

なんか、パソコンに「もっと落ち着きなさい」とたしなめられているような気がしました。

ものによって自分を律する機会を得るのはなんともうれしいことです。

それ以外に、今まではクリックをボタンで行っていましたが、今回からはポインター移動部分を軽くタッチしてクリックするように習慣づきつつあります。

力を入れずにクリックするというのは今風な感じがして気に入っています。



もうこのパソコンを愛用するしかありません。

丸萬ヨ

年末の過ごし方3 2014年12月

今年もあと2営業日となりました。

2週間前は、もう予定もそんなにないので残り営業日をみっちり大掃除できると予感していました。

いざ時間が過ぎてみると、予定通りそんなに仕事はなかったのですが。

想定外に私がなまけものでして。

大掃除はほとんどやらずに本日を迎えています。

世の中何が起こるかわかりません。



だいたい、私なんて「ホームページ担当」とかいってパソコンの前に座っていたら仕事しているかのように見えるので、それに甘んじて寝ているかボーっとしていることがほとんどで。

掃除は気が向いたときになってしまうんですよね。

来年の課題が見えてきました。


ヨ 丸萬

プロフィール

ヨシタケ@丸萬

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http://www.maruman-kyoto.com/

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